田んぼの水入れ

5月も中旬になり、水田地帯の北村は用水路への通水が終わり、田お越し >> 水入れ >> 代掻き >> 田植え とお米作りの作業が急ピッチで進んでいきます。

1つめのショットは、新篠津と北村をつなぐ石狩川にかかる「たっぷ大橋-2004.9-」近くの田んぼへの水入れです。100mm四方もの大きな田んぼへ、半分ほど水が入ったところです。

2つ目のショットは、北村小学校近くの田んぼでの代掻き風景です。

北村小学校では、学校田(でん)をつかい総合学習のなかで苗植えから収穫・調理までを体験を通して学んでいます。



 


 


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異動しました

4月1日付で、長沼町西長沼小学校から岩見沢市北村小学校に異動しました。長沼は7年間勤務しました。その間、コンピュータ整備や自治体イントラネット整備があったり、教育情報化コーディネータになり全国で活躍する方々と知り合えたりと、とても充実していました。

今度勤務する北村小学校は、3月27日に岩見沢市と北村が合併したばかりです。勤務してまだ5日目で暗中模索の状態です。でも、心機一転で初心に帰って学校の情報化をできるところからはじめていきます。

まずは身辺の仕事に目処をつけてから、Let Try!!

【樺戸連山を背景にした北村小学校】


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雪おこし研究会

明日から東京経由で新潟(妙高)に行ってくる。昨年8月の永野塾で新潟の取り組みが活発なのを知り、この研究会が続けられている。また、どさコン!の研究会に参加していただいている富山大学の小川先生も、今回参加する研究会のメンバーと知りトライアングルでつながった。

新潟を訪れるのは初めて。どんな研究会かとても楽しみだ。 2/2の北斗星で東京に向かう。3日は午後から秋葉原を散策して、夜はN響を聞いてくる予定だ。

 ●雪おこし研修会2005 in 妙高 Link

— posted by mike0895 at 09:05 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

どさコン!! 冬の研修会

カテゴリー: 日記 教育の情報化- taba_s @ 23時07分51秒 新冠町のレ・コード館を会場に開催。一日目は、新冠町内の教育関係者(校長、教頭)を集めた講義を中心とした研修。二日目は、どさコン!メンバーの実践交流。長谷川先生、小川先生から助言を受ける。

今年8月には、日本教育工学会の夏の研修会が新冠町で開催される。教育の情報化に関する分科会も設けられ、起爆剤となればと考えている。

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////~情報教育・情報モラル教育を広めるために~      ●まとめ

会場 新冠町 レ・コード館 (シアター)日時 2006年1月28日(土) 15時~16時30分

参加者 新冠町小中学校校長・教頭 新冠町教育委員会職員  (20名)

主催 教育用コンテンツ活用研究会(がんばれ!どさコン!!)

内容1.講義・ディスカッション  「情報モラルはいつどこで指導するとよいか」    金城学院大学助教授 長谷川 元洋氏

2.情報モラル教育の実践    登別市立登別温泉小学校教諭 黒坂 俊介氏

3.PTAができるICT教育  「学校-保護者-地域が取り組む情報化に対応した安全・安心対策」    北星学園大学短期大学部 生活創造学科(マルチメディア) 武田 亘明氏    北星学園大学短期大学部講師・(有)ラプト取締役 小賀 聡 氏

4.まとめ    富山大学人間発達科学学部助教授 小川 亮

5.あいさつ 新冠町教育長 辻本 政壽氏

—————————————————

1.「情報モラルはいつどこで指導するとよいか」 e-japan戦略や文科省の「情報化への対応」などの政策を解説社会における情報化の進展にあわせて、学校教育として判断力・責任感を育てる必要がある。ネット社会で起きている様々な問題を例示して、具体的な取り組みについて説明。

2.情報モラル教育の実践 学校間交流学習やホームページ制作などの授業実践を紹介。その実践における取り組みや反省から、情報モラル教育の大切さを説明。

3.PTAができるICT教育 両氏がPTA会長として勤めている小学校での取り組みを紹介。 ・宮の森セーフティーネットの紹介、安全対策についての考え方、具体的な対策の紹介 ・札幌市立西岡小学校PTAで地域が一体となった取り組みについて実践報告

子どもの安全を守るためには、学校だけでなくPTAや地域住民を含めたコミュニティーづくりが欠かせないことを説明し、具体的な取り組み内容を紹介。その取り組みに、電子メールやインターネットなどのICTを活用したことを紹介。

4. 文部科学省研究開発学校指導者として、一昨年まで穂別町の学校を担当した富山大学小川 亮氏より全体のまとめ

5. 新冠町教育長 辻本氏より研究会のお礼と新冠町立学校における教育の情報化整備構想

参加者からのアンケートの中で、特に印象に残った内容や感想について、「情報モラル教育への認識が高まった」「PTAの児童を守る取り組みなどがすばらしいと感じた」「丁寧な説明にわかりやすかった」、「考えさせられることが多くあったので勉強になった」、「今後の参考にしたい」「自分の意識改革に役立った」、「これから現場でどう実践できるのか考えさせられた」など感想がありました。

//////////////////// 情報化社会を生きていく子どもたちには、教育の情報化や情報教育を積極的に取り組みことの重要性を教育長が知っている。今回の研修会では町内の各小中学校の校長と教頭を対象として行った。特に情報化社会の光と影を教育関係者が共通認識に立ち、今後具体的な取り組みを行なっていくための機会としてとても重要なものとなった。

 今回の研修会は時間的な制約から90分ととても短く、講義形式となった。しかし、アンケート内容を読むと、参加者にとってとても有意義な内容であったことがわかる。 また、今回の研修会をアプローチとして、今年8月の「日本教育工学会夏の合宿」が開催されることから、新冠の住民や教育関係者が全国的な実践を直接見聞きすることができるなど、継続的な研修の機会を得ることができる。////////////////////

*****************どさコン参加者 15名

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はこだて未来大学

札幌大学を会場に、はこだて未来大学の情報アーキテクチャ学科の取り組みが報告された。「地域デジタルアーカイブスの現状と可能性」について教授の川嶋稔夫氏が講演された。

函館山から撮影したデジタル写真をもとに、googleマップのような拡大縮小機能が備わったシステムを開発。その公開が行われた。ギガピクセルプロジェクトと呼んでいた。

現在の様子を写して活用できる点もすばらしく思ったが、江戸時代に撮影されたガラス乾板写真の解像度のよさに驚いた。現在発売されているデジカメに勝る解像度があることがわかった。すごい!

11日の富山インターネット市民塾とこのデジタルアーカイブスは、シニア世代の方々を巻き込んだ地域コミュニティーとして江別パソコン利用研究会が参画する参考となった。





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