食の教育でICT活用



学校には、市町村の学校給食全般を担っている栄養職員(栄養士)がいる。各学年に食教育として授業をおこなうが、この時期は1年生に「給食ができるまで」を指導する。今回、パワーポイントで給食が作られ学校に運ばれるまでをつくり、子どもたちに知ってもらう授業を行った。

前日(5/15)は、機器の用意とパソコンとの接続やプロジェクター操作についてミニ講座を行った。また、使用するPPT教材を見ながら,理解してもらい事と見せるスライドの内容とがマッチしているかなど話し合った。

特に、スライド画面には文章で表示せず、言葉・単語 を 大きく映すこと で、こともたちの理解を促す工夫が必要なことをレクチャーした。

授業日(5/16)は、子どもたちは初めて目にするプロジェクターやスクリーンに興味を抱いていた。授業も、写真を大きく映し出すことで、先生の話す内容をしかりと理解していて、発問に対してしっかりと受け答えをするなど、10分ほどのないようだったが、集中して授業を受けていた。

また、スライドの後実際に調理所で使用している道具(大ひしゃくや大ざる)を持ち込み、子どもたちに見せたり触らせるなど、写真だけでなく具体的な物でしえるなど定着を図る工夫をしていた。すばらしい!

●スライド



改善前
 


改善後

— posted by TAB@ at 09:52 pm   commentComment [1]  pingTrackBack [0]

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