[ カテゴリー » 教育の情報化. ]

使うためのアプローチ

異動してきた先生(3名)が西IT環境を使い始めて約2週間が経った。コンピュータの基本操作はマスターし、ワープロ程度しか使わずLAN環境も初めての状態からのスタートだった。

まだまだ“すごい”と感心していることが多いが、着実にスキルアップがされてきている。

使うためのアプローチ -その1- ・校内LANに接続できるパソコン   1名のパソコンのOSがWindows98と古く、ウイルス対策も   十分でないことから、学校のノート(WinXp-pro)を使ってもらう。

 ・プチIT講習の実施   職員室にいる機会を使って校内LANの使い方講習を断続的に行う。    ファイルサーバー、コンテンツ利用、グループウェアー(掲示板、メール)

— posted by mike0895 at 07:42 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

わかる授業づくり

わかる授業づくり 「気軽なIT活用」を提案した。

できるだけ授業をイメージすることが大切なことから、分かりやすい事例を使う。

-キーワード- ■見せる ■拡大する

コンテンツ作りには相当の時間を要します。これをすべての授業で行うことは不可能ですし、継続的な取り組みもできません。昨年度の研究会で実践実証済みと思います。

これまでも日常の授業で行っている教材作りに着目して、その中でのIT活用をしていくことを考えてはどうでしょうか。

IT活用の長所と短所を再度考えて見ます。 長所 : 手直しが容易  繰り返し使える  Give and Takeができる 短所 : 機器やソフトがないと使えない

●教材作りの場合・模造紙や色画用紙等で作成していた教材を、コンピュータで作成印刷して使用パソコンを使って(PPT等)利用・作成したデータをサーバーに保存●板書やノートの利用  前時の学習内容を想起させる場合などで、板書を撮影してそれを見せる  児童の発表では、そのノートを拡大提示してみせる●教科書や資料集の利用  教科単元での学習に必要な資料を 拡大して提示する。一部を隠して提示する

※「考える」ことを主眼とする場面では、確認する場面での利用

それぞれを各学年や教科で実践して、その効果と課題を明確にしていきます。その場合、取り組みの期間を学期ごとなどで区切っていくとその成果や課題がより明確になります。



— posted by mike0895 at 07:40 pm   commentComment [1]  pingTrackBack [0]

西小の情報教育

5・6年生の担任と今年度のカリキュラムについて話し合いをした。 西小に来て2年目、複式学級をはじめて担当。これまで情報教育やIT活用を本格的に実践したことがないフツーの先生。

 情報教育=パソコン操作を教える授業 となりがちだが、そうならないようにしなければならない。

 情報活用の力の育成を、農村地域の学校であることに着目して、提案をした。学校横に地域の農家が農産品の販売所<西長沼ポケットパーク>を開設している。それを情報教育の教材として取り上げ、コマーシャル制作からアプローチすることを提案した。5年生ならポスター制作、6年生はCM制作など学年にあわせた授業を展開できる。

単に制作するのではなくいくつかの視点を考えた。 ・ポスターやビデオづくり  -図工- ・農作物と環境、気候との関連学習 -理科- ・地域の農業実態や生産から販売までの流通を考えた授業 -社会- ・作品の企画・提案・制作・発表までを系統立てた学習 -総合- ・地域の人たちとのコミュニケーション や 情報交換 -国語- ・コンテ、シナリオの作成 -国語- ・さまざまな調査活動 や その手法 の学習 -算数-

これまでもこうした手法で授業を組み立てていたが、情報教育の目標を考慮した授業づくりを考えてみた。あとは、それぞれで活用できるIT技術を取り入れていくことで、西小の情報教育がすすめられる。

— posted by mike0895 at 07:39 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

校内の情報化 その1

職員も半数近くが代わり、3年度の全道へき複研究大会に向け取り組みが始まることから、心機一転、校内の環境もより使いやすいようにと、まずは職員室内の機器を大きく変更した。

 ・メディア編集用パソコン(Vaio RX-75)の移動   DVカメラ、DVビデオデッキ、スキャナー、ラベルプリンター、充電器 ・プリンターサーバーの取り付け   ページプリンター(NEC MW-2150) : BUFFALO LPV-T1   カラープリンター(EPSON PM-3300,PM-920) : コレガ CG-FPSU2

 古いパソコンを撤去して、パソコンと周辺機器をラックに集約。プリンターも、共有型からネットワーク型に変更して、いつでも簡単に印刷ができるように変更。コレガのプリントサーバーを2台購入。

 職員室内LANが整備されていない学校から異動してきた先生方も、ワープロ程度しか使っていなかったようだが、基本的な利用法をレクチャーすると、“便利な環境”を使いこなしている。 「フツー」の学校では、まだまだパソコンの台数分のプリンターが先生方の机を占有しているようだ。

次は、様々な活用方法を知ってもらいながら、活用のリテラシーを学べるような研修を考えている。





— posted by mike0895 at 07:37 pm   commentComment [1]  pingTrackBack [0]

がんばれ どさコン

「春のminiminiオフラインミーティング」

 13時 北星学園大学(第2研究棟第3会議室)

上月情報教育財団助成で2年間の研究が始まる。これまでMLだけでの話し合いで全体像が見えにくかったが、ようやくイメージが固まった。

プロジェクトメンバーの分担やメンバー同士のスキルアップや研修会の方法など、解決しなければならない事が山のように思える。

北海道内の教育の情報化の起爆剤としたい。

詳しくは こちら Link

— posted by mike0895 at 07:33 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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