[ カテゴリー » 教育の情報化. ]

2008ADEキャンプ 終わる

7日から10日までの4日間のキャンプが終わった。特に3日目は、各地区ごとに分かれビデオ映像を作成。北海道チームは、ビデオ番組作りを教師向けに気をつける観点を取り入れたビデオを作成。コンセプトのすり合わせから、シナリオや映像撮影などを約6時間で行った。結局、編集時間が足りなく未消化となってしまった。しかし、6名のメンバーで議論しながら一つのものを構築していく過程は、大変だったが面白かった。一人ひとりの個性がぶつかりながらも、限られた時間でまとめる醍醐味を味わえた。;-)

10日のCampを終えた足で、釧路へ向かった。30度の世界から20度へと激変。釧路はすこし肌寒いが、快適!! 夏の本州は行くべきでないと再認識。

ADE2008 三日目
三日目
ADE2008 All
ADE2008 All

— posted by tab@ at 02:39 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

2008ADEキャンプ 二日目終了

ホテルからの風景(朝)

今日の東京は、37度を越えたようだ。昨日に増して暑い。熱いを使いたいぐらいだった。今日の午前と午後の2時間は、ノンリニア編集ソフトのレクチャーとMacサーバーの特徴について聞いた。Adobe製品に比べて数段使いやすい。インターフェースや編集過程がとても良かった。

午後の後半からは、スウェーデン?の「西町インターナショナルスクール」の先生がICT教育や21世紀型学習について、iChatでレクチャーされた。地球の反対側からだったがとってもレスポンスがよく、理解できた。

今日の最終は、明日のワークショップの説明とグループ内でのテーマ決定を行い研修日程を終えた。

懇親会では、Macが当たらず残念・・・f(--;

明日も、気温と研修でアツくなりそうだ。あと一日半。
FinalCutPro
FinalCutProの編集画面

— posted by tab@ at 11:19 pm   commentComment [1]  pingTrackBack [0]

2008ADEキャンプ 一日目終了

今日の午後から、Apple本社(東京新宿)で行われたADEキャンプの一日目が終わった。全国から30名ほどの先生方が参加。簡単なれ自己紹介(一人30秒)の後、このキャンプの開催趣旨やApple教育部門の歴史等のレクチャーを受ける。後半の3時間は、各自のスキルに合わせて、Mac入門とプレゼン上級の二つに分かれて講座が行われた。

私は、当初入門講座と思っていたが、急きょプレゼンに参加。iWorksの機能紹介を中心に行われた。PowerPintに比べ効果部分や出力部門の機能は格段に高いことがわかる。こうした機能とプレゼン力は違うのだが、こうした表現力を子供たちに理解させるかが学校(教師)の課題だ。

あと3日間がとても楽しみだ。

ps夕食を兼ねて懇親会が近くの居酒屋で行われた。Appleスタッフが一生懸命企画・進行してくれた。とても楽しい2時間だった。抽選会で、Ipod-nanoが当たってしまった。思いがけなかった。でもラッキー!!

SANY0211
懇親会
SANY0154

— posted by tab@ at 09:08 pm   commentComment [1]  pingTrackBack [0]

D-pro2北海道 夏のセミナー終わる

今年で3年目になる D-pro北海道のセミナー。D-pro2になってからは、今回が一回目。今回は、約30名の先生方が参加。プログラムは、参加者のスキルに合わせて3つを用意。ICT初心者、経験者、研修担当者などが選択できるものとした。

私は、「教育の情報化・研修デザインを担当。校内でのICT普及を校内研修で課題を整理して解決する手だてを考えた。また、ICT初心者の先生にも分かる機器操作のマニュアル作りにも取り組んだ。

2008/08/03 16:28:56」
D-pro2北海道 2008夏
Dグループ ワークショップ

— posted by tab@ at 11:11 pm   commentComment [1]  pingTrackBack [0]

赤井川 都小学校公開研究会

赤井川村都小学校は、北海道へき地複式教育研究大会の会場校なっていて、その公開研究会を参観してきた。

研究テーマは、「心豊かに地域とともに育つ子どもの育成」 IT社会を豊かに生きるためのコミュニケーション能力の育成を目指して  ・テレビ会議システムを利用した交流学習によるコミュニケーション能力の育成

テレビ会議システムのフェニックスを利用した交流学習を、全学年で行った研究会だった。 1・2年生活科は、滋賀県高島市マキノ北小学校と地域の素敵なところを発表。 3・4年社会は、西美唄小学校と米の貯蔵施設を調べたことを発表。 5年社会は、西美唄小学校とお米作りの実態を発表した。

 低・中・高学年の各発達段階の発表力の違いを続けてみることができた研究会で、とても有意義で参考となった。特に、低学年におけるテレビ会議には疑心暗鬼な点も多々あったが、発表する態度や相手の話す内容をしっかり聞いて低学年なりに理解していた点など、とても活発に交流が行われていた。発表内容にも工夫が見られ、途中にクイズなどを取り入れ、相手の関心を持たせたり、テンポを保った内容だった。山間部の農村地区のため、通信回線もISDNであったり、校内LANも整備されていなかったがっこうだったが、情報教育の重要な部分である、コミュニケーション力をしっかりと子どもたちが身につけて、授業に生かしていたことはとてもすばらしいことに感じた。

 午後の研究討議では、Skype(スカイプ)を利用して、オーストリアの日本人学校に赴任している前西美唄小の福士先生が参加したり、東北学院大学の稲垣先生が参加するなど、とてもアクティブな討論となった。

 この研究会に参加して、本校の課題も見えてきたような気がする。また、岩見沢教育大の村田教授にもお会いでき、とても収穫のある一日だった。







— posted by mike0895 at 08:31 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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