Web学級日誌

バディLink の米田氏と大笹さんが6/29日に来校。

米田氏は2005年1月の2005年の教室を考える会inみちのくの研究会で同じグループなり知り合った。また、大笹さんは、昨年8月のITCE2級の会で一緒に参加し知っていた。今回、Web学級日誌をコンピュータで作成するソフトをメーカーの協力で1年間試験的に使わせていただくことになった。



学級日誌だけなら普通のソフトと変わりないが、ネットワーク機能が付いている点に着目した。簡単なインターフェースで少し操作性や物足りない点があるが、その分低学年からでも十分使えそうだ。お絵書き機能や写真の添付もできる。

「情報宝箱」きのうを使うと、学級日誌の公開や他校との交流が可能となる。情報の共有や発信ができる点だ。紙ベースの日誌では不可能だが、ネットワーク対応の学級日誌だとインターフェースは限られているが、そうした観点を毎日の記録を通して行える。値段も学校予算で購入することもできるなど、リーズナブルだ。

7/1(金)の校内研修で、さっそく使い方研修を行う予定。

— posted by mike0895 at 08:04 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

LAN関連の講師等の募集

JAPET(社団法人日本教育工学振興会)Link 講師依頼のメールが届いた。

文部科学省からの委託事業として、夏休みにLAN導入の遅れている公立の小・中・高校を対象とた、LAN導入研修とLAN管理・運営研修を実施する計画。この支援に開催県では講師が不足しているため、近隣のITCE2級取得者に依頼したようだ。研修会内容は約5日間で、毎日6時間程度の講義と演習がびっしりと決まれている。講習テキストはJAPETで用意され、開催学校は、使用した機材をそのまま寄贈される。

詳細は後日提示されるようだが、夏休み期間中でもあり、一日机に向かって仕事するよりも、他県の様子を見聞きしたり、先生方と交流できることがとても楽しみなので、早速申し込むことにした。

— posted by mike0895 at 08:02 pm   commentComment [1]  pingTrackBack [0]

夏ニセコ 変 2005

今年になってから、IT活用や情報教育関係の団体に参加を始め、ヒューマンネットワークを少しだけ広くしていきたいと考えている。

その中の一つに、PC-RLink がある。コンピュータ技術者集団がPCリサイクルや情報交換を日常的に行っている。そこでは今年で6年目を迎えるニセコでの合宿を行っている。今年初めて参加してきた。


ニセコプリンスホテルのすぐ下に、北海道工業大学の山荘を利用して行われた。2泊3日で行われたが、勤務の関係から後半の2日だけ参加した。参加者各自が気ままにかつリラックスして、朝から翌朝までフレキシブルに参加していた。

私は、最近手に入れたオープンリールデッキを持ち込み、25年ほど前のオープンテープの再生を行った。当時のFMラジオ放送の録音やレコードのダビングが収録されたテープを聴いた。

時の経過を忘れさせるほど鮮明できれいな音が収録されていた。今のCDとは違い、滑らかでやわらかい感触が耳から伝わった。暫し、四半世紀前にタイムスリップ・・・・・



— posted by mike0895 at 08:00 pm   commentComment [1]  pingTrackBack [0]

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