校内研修

今年度第2回目の校内研修が行われる。14:30-16:00


 1.授業での機器活用例の蓄積について 2.昨年度までのパワーポイントの授業での活用について 3.今年度の方向性の再確認 4.PC研修の計画について 5.その他連絡等

 ■昨年度作成し実践した算数科でのパワーポイント活用例を見せる。  異動してきた先生方から多くの感想意見が出された。   ・作成に時間がかかたのではないか。    ・図形やタイルなどの画像や動きが重要な場面では有効だ。   ・まとめの部分で活用すると有効だ。   ・子どもの発問をどのように生かすかが大切だ。

  こうしたコンテンツを使う意味は、   ・子どもとのコミュニケーション   ・文字だけでなく、図や表を分かりやすく使うことで、理解を促せれる   ・思考過程を助けることが出来る   ・課題把握や定着の場面で使える   ・欠点をよく理解することが大切 -画面が消えてしまう     補完:板書を効果的に活用

アンケートを参考に、今後PC研修で取り組む内容 1.パワーポイントの活用法、作成方法 2.プロジェクタ活用方法 3.デジタルカメラの様々な活用方法 4.掲示板の活用方法 5.著作権の内容と児童への指導方法 6.西小webスクールの活用 7.スキャナーの操作方法と教材への活用方法

今年の研修のキーワード ●分かる授業のためのIT活用実践   活用事例が共有できるような簡単な報告書を作成 ●目標を明確にした情報活用能力の育成

IT活用実践報告例報告は


こちら

— posted by mike0895 at 07:47 pm   commentComment [1]  pingTrackBack [0]

無線LANの不調

校内LANが整備されているが、児童・教職員共用のLANと教職員専用のLANがある。教職員専用LANは職員室内と校長室や保健室でしか使えない。そこで、普通教室や体育館でも使えるようにと、無線LANを整備している。

2004.5月に ・アクセスポイント WN-APG/BBR-S(IOデータ製)3台 ・無線LANカード WN-AG/CB2 (IOデータ製)2枚 を購入

校内のどこででも教師用パソコンが使える環境になった。昨年9月の研究会でとても重宝した。

今年になってから熱暴走と思われる以上動作が週に2・3度発生しだした。最近ではほぼ毎日の状況となった。そこで、IOでーたのサービスに電話したところ、本体の交換で対応することとなった。

WN-APG/BBR-SLink   


— posted by mike0895 at 07:45 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

デジカメの使い方

デジカメを持っているがつかったことがほとんど無い先生に使い方講習を行った。

異動してきてから校内のIT環境にも少し慣れてきた頃で、デジカメを使ってみたいと依頼されていた。

プチIT講習-デジカメの使い方- 5分 ・パソコンとの接続 ・デジカメからパソコンへのデータ保存

 パソコンとの接続は、カメラ付属の専用USBケーブルを使用 WindowsXPなので、プラグandプレイ機能を使い、自動認識。 ただ今回の機種はUSBドライバーを入れなければ認識しないタイプたっだ。

 接続後は、エクスプローラーを使い、デジカメにアクセス。  保存先フォルダーの作成 > 写真データのコピー  ファイル名の変更(AutoContinueNumberの利用)       までを行った。

AutoContinueNumber for WindowsLink  


— posted by mike0895 at 07:43 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

 

使うためのアプローチ

異動してきた先生(3名)が西IT環境を使い始めて約2週間が経った。コンピュータの基本操作はマスターし、ワープロ程度しか使わずLAN環境も初めての状態からのスタートだった。

まだまだ“すごい”と感心していることが多いが、着実にスキルアップがされてきている。

使うためのアプローチ -その1- ・校内LANに接続できるパソコン   1名のパソコンのOSがWindows98と古く、ウイルス対策も   十分でないことから、学校のノート(WinXp-pro)を使ってもらう。

 ・プチIT講習の実施   職員室にいる機会を使って校内LANの使い方講習を断続的に行う。    ファイルサーバー、コンテンツ利用、グループウェアー(掲示板、メール)

— posted by mike0895 at 07:42 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

わかる授業づくり

わかる授業づくり 「気軽なIT活用」を提案した。

できるだけ授業をイメージすることが大切なことから、分かりやすい事例を使う。

-キーワード- ■見せる ■拡大する

コンテンツ作りには相当の時間を要します。これをすべての授業で行うことは不可能ですし、継続的な取り組みもできません。昨年度の研究会で実践実証済みと思います。

これまでも日常の授業で行っている教材作りに着目して、その中でのIT活用をしていくことを考えてはどうでしょうか。

IT活用の長所と短所を再度考えて見ます。 長所 : 手直しが容易  繰り返し使える  Give and Takeができる 短所 : 機器やソフトがないと使えない

●教材作りの場合・模造紙や色画用紙等で作成していた教材を、コンピュータで作成印刷して使用パソコンを使って(PPT等)利用・作成したデータをサーバーに保存●板書やノートの利用  前時の学習内容を想起させる場合などで、板書を撮影してそれを見せる  児童の発表では、そのノートを拡大提示してみせる●教科書や資料集の利用  教科単元での学習に必要な資料を 拡大して提示する。一部を隠して提示する

※「考える」ことを主眼とする場面では、確認する場面での利用

それぞれを各学年や教科で実践して、その効果と課題を明確にしていきます。その場合、取り組みの期間を学期ごとなどで区切っていくとその成果や課題がより明確になります。



— posted by mike0895 at 07:40 pm   commentComment [1]  pingTrackBack [0]

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